中古ウェッジを選ぶ時のポイント|チェックすべきはここ!

中古でウェッジを選ぶ時のポイントは溝のある無し!

中古でウェッジの購入をする時にチェックしていただきたいのが、フェースの溝のある無しです。

簡単なチェック方法としては指でフェースの上から下を撫でてみる事です。

引っかかる感じがすれば溝はまだありますし、スルーっと滑ってしますようでしたら、溝が減っていると考えてください。

そもそもウェッジの溝って減るの?
はい!
使えば使うほど溝は減っていきます!

中古でウェッジを選ぶ時に、なぜ溝のある無しが重要なのかを説明します。

溝があるからボールにコンタクト出来る

溝があるウェッジ

溝があるウェッジ

ウェッジは主にグリーン周りで使用しますが、30ヤード、60ヤード、ラフ、バンカー越えなどさまざまな場面での距離感が要求されるクラブです。

そんな距離感が要求されるウェッジの、溝のある無しでとくに変わるのがラフから打つ時です。

少しボールが沈んだラフで打った時って、ウェッジのフェース面に芝生が挟まったりしていますよね?

それがウェッジの溝の効果です。

どういう事かと言うと、ボールとフェース面に挟まってしまう芝を逃がし、ボールとフェース面を直接コンタクトできるようにする為の溝なのです。

もしウェッジの溝が無かった場合はどうなるでしょうか?

溝が減っているウェッジ

溝が減っているウェッジ

フェース面とボールの間に挟まった芝を逃がすことが出来ず、ボールをコントロールすることが難しくなってしまいます。

溝が無かったら、芝が挟まる度に飛び過ぎたり飛ばなかったりおそらくゴルフにならないでしょう。

また、溝のある無しは雨の日や芝が濡れている時のプレーにも影響します。

フェース面とボールの間に挟まった水分をフェースの溝が逃がしてくれるから、ボールをコントロールすることが可能になるのです。

中古でウェッジを選ぶ時は、溝のある無しをしっかり確認してから購入して下さい!

中古でウェッジを選ぶ時はカスタムされたクラブにも注意!

感覚を大切にしたいウェッジは、自分の好みに合わせる為、バンスを少し削ったり、ロフトを微妙に変えたりすることが多いゴルフクラブです。

カスタムされたウェッジは買いたくないと言う方、ネック部分を見て下さい。

ネック部分に万力で挟んだような跡があるウェッジは調整されている可能性があるかもしれません。

カスタムされたウェッジは買わない方がいいのか!?

標準装着にないシャフトが入ってて、それがあなたの好みのシャフトだったらお買い得のウェッジです。

バンスが削ってあるウェッジは、上手く削って有れば買う価値はあると思いますが、ロフトを寝かせすぎてるウェッジはやめた方が良いでしょう。

ショップにもよりますが、カスタムされたゴルフクラブは基本的に買い取り額が安くなります。

上手にカスタムされてて格安で販売してた時は、買ってみる価値があると思います。

クラブの目利きが出来ない人は、店員さんに聞いてみるといいですよ。

中古でウェッジを選ぶ時のポイント まとめ

中古でウェッジを選ぶ時のポイントは溝のある無しと紹介してきましたが、これはあくまで欲しいと思ったウェッジを買う前にチェックしていただきたいポイントです。

ゴルフクラブを選ぶ時に重要なのはゴルフクラブの重さの流れです。

アイアンセットのシャフトが軽いのに、ウェッジのシャフトがダイナミックゴールドだったり、逆もしかりです。

その辺の事も考えた上でウェッジを選んでください。

そして最終チェックとして溝があるのか減っているのかを確認してみて下さい。

よろしければウェッジ関連の他の記事もご覧ください。

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